つながるコメンテイター。

 昨日の記事にはfacebookでもたくさんのコメント有り難うございました、今朝「ツナガルベンチ」を主催する「つながるベンチの会」の首脳陣が会談したようですが、コメントに大変力づけられ、次ぎなる方向の骨子が相談されたようです。

 コメントを求める、とよく言われますが、みなさんから寄せて頂いたコメントは、まさに我々が求めていたものでした。
 我々がやりたいことの方法や手段、廻りにある事柄を肯定して頂きたかった訳では決して無く、皆さんと一緒にやりたいんだけど、どう?的な問いかけだった訳です。

 本当に色々御意見ありがとうございました、全ての御意見に感謝、そして「うん、うん、」

 最後にメールにてコメントを下さった、働く主婦の方のコメントを御紹介、

「昨日はコメントができずにすみません。いろいろご意見が出ましたね。さすがギネス、いろいろ規定があるんだなあと。どなたかもコメントされていましたが、つながるベンチメンバーが増える、毎年続ける、そのことが必然的にギネスになるんじゃないかなあ?と昨晩、主人と話していました。
『つながる』が目的なのか『ベンチ』が目的なのか?私の個人的な意見としては『(時間的にもベンチの距離的にも)長くつながる』ことが目的だといいなあと思っています。例えば今から30年、毎年同じ日にベンチを持っていけたらこの先楽しいだろうなあ・・・。」

 素敵なコメントですねぇ、本当に仰る通りだと思います。

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 このようにして「ツナガルベンチ」は紆余曲折しながら、「ツナガル」ことに向けて一歩一歩進んで行きます。  
 こうしたウロウロも「ツナガルこと」へのプロセスだと認識し、皆さんに発信しながら、御意見を伺いながら、プロセスを積み上げたく、是非さらなるご声援をお願い致します。
by tsunagarubenchi | 2012-11-14 14:27 | 企画
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